日本は世界の強国と同盟を結び、文明を吸収(日本とユダヤの秘史)
日本は常に世界の強国と同盟を結び、文明を吸収してきました。
日本は建国以来、その時々の世界の強国と同盟(必ずしも対等ではなかった)を結んできたのですが、世界の強国は興っては滅んでいます。
日本は、基本的には時々の強国と関係を維持していますが、最大の失敗は、日英同盟を破棄して、その後三国同盟を結んだことでしょう。
あともうひとつの特徴は世界の進んだ文明を吸収してきたことでしょう。シルクロードの終着点が日本だったのです。西域の物が日本にあるということは、当然のことながら日本に帰化した人々が来ているということです。
日本のように一国一文明で、長い歴史を有していますと、日本人は単一民族と考えられがちですが、縄文人、弥生人、大陸から数度にわたる帰化人などの混血が日本人と考えられるのではないでしょうか。
イスラエルの失われた十支族の中核がシルクロードをへて日本に来ているのではないかと思われます。どうも日本の伝統の中にユダヤの風習が溶け込んでいるようです。
大乗仏教の中には仏教以外の宗教が入ってきていますし、神道とて日本古来の古神道を基盤として外来のものが入ってきているようです。日本の神社仏閣と思って拝んできた神社・仏閣でも、帰化人創建の神社仏閣が意外に多いのです。
最近になり明治維新が世界各地で起きたフリーメーソン革命のひとつであり、外国からの働きかけがあっておきたことが明らかになりました。
第二次世界大戦敗戦とアメリカ合衆国の占領、その後の復興・高度経済成長という過程で、日米安保条約や日米貿易は非常に大きな役割がありました。アメリカで日本製品を売ってくれたのはユダヤ人が主力であったそうです。
しかし、豊かで古きよきアメリカは変質してしまいました。中国が急速に勃興しています。日本人と価値観が似ているのはアメリカよりもヨーロッパの社会でしょう。世界支配層の中核もヨーロッパです。アメリカの支配層はユダヤといわれていますが、ユダヤ教に改宗した人々が主力で、ユダヤの中ではむしろ傍流です。現在のユダヤの中心はヨーロッパです。
日本に古代イスラエルの中核がきているようで、厳密に言えばユダヤとはイスラエルの一部です。日本文化の中に古代イスラエル・ユダヤ文化が秘められ、現代まで継承されてきているようです。日本とイスラエル・ユダヤの本流が歴史を正しく認識して交流することが21世紀地球人類文明を創造する礎になります。


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