Yahoo! JAPAN のTOPページの変更
今年からYahoo! JAPANのTOPページが変わりました。
私はインターネットを始めて10年ぐらいになりますが、その間ずっとYahoo! JAPANを検索サイトに使用してきました。お世話になりました。
私は「インターネット情報源ガイド」(日本ネットサーフィンガイド)という各分野の主要サイトと専門リンク集をリンクした総合リンク集を運営しています。
その中のTOPには検索サイト、ポータルサイトのリンク集があり、Yahoo! JAPANを次のように紹介しています。
「登録されたサイトを調査してカテゴリ分類・厳選したサイトのみ掲載。」
現在ではgoogleのように、ロボットによるサーチエンジンでキーワード検索が全盛かもしれません。
Yahoo!のカテゴリを人海戦術で維持するのは、莫大な労力とコストがかかるでしょう。インターネットのサイトは変化が激しく、内容の更新までできないと言うのが本音かもしれません。
使う方の感想としては、登録されるサイトとされないサイトの不公平感もありました。
しかし、それにもましてサイトを実際に見て、厳選したサイトを分類して登録してあるということは、情報が氾濫して整理ができていない現状の中では、たいへんありがたいことでした。
私はYahoo!のカテゴリとgoogleのキーワード検索の両方を併用してきました。しかし、Yahoo!JAPANのカテゴリ分類がすぐになくなるわけではないでしょうが、右上に小さくしか書かれていないということは、次第に撤退していくのではないかと心配しています。
インターネットでさまざまな情報を探すときに、私は各分野の主要サイトと専門リンク集から探すこともあります。サイトの数が膨大になり、Yahoo!のカテゴリの分類による登録サイトはインターネットのサイトの中でごく一部ですし、googleは優秀な検索エンジンですがすべてのサイトの価値判断をして順番をつけるということは容易なことではないでしょう。
誰かが氾濫をした情報を公平に価値判断して整理することをやっていただかないと、膨大な数のサイトとブログの発信者と受信者が結びつかないように思われます。検索エンジンによるキーワード検索だけでは限界があるように思われます。
私は微力ではありますが、多くの方が使いやすい分類方法で、各分野の主要サイトと専門リンク集をリンクした
「インターネット情報源ガイド」(日本ネットサーフィンガイド)
を制作運営しています。個人の運営している総合リンク集ですから、どうしても分野により得手不得手があります。その点はご容赦ください。
インターネットが普及し始めたころ、マスコミにご紹介いただき、大手企業のおすすめサイトになったこともあります。多くの方が使用していただき、サブコンテンツも充実してきました。関連図書も紹介しています。当初はテキストのみで軽かったのですが、常用に使う総合リンク集としては重過ぎるという反省もしています。リンク集の部分だけを独立させたものを作ろうかとも考えています。
「情報検索の達人」や「情報発信の達人」という拙文もございます。
ぜひ「インターネット情報源ガイド」をご活用ください。


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