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2008年7月24日 (木)

日本は世界の強国と同盟を結び、文明を吸収(日本とユダヤの秘史)

日本は常に世界の強国と同盟を結び、文明を吸収してきました。

日本は建国以来、その時々の世界の強国と同盟(必ずしも対等ではなかった)を結んできたのですが、世界の強国は興っては滅んでいます。

日本は、基本的には時々の強国と関係を維持していますが、最大の失敗は、日英同盟を破棄して、その後三国同盟を結んだことでしょう。

あともうひとつの特徴は世界の進んだ文明を吸収してきたことでしょう。シルクロードの終着点が日本だったのです。西域の物が日本にあるということは、当然のことながら日本に帰化した人々が来ているということです。

日本のように一国一文明で、長い歴史を有していますと、日本人は単一民族と考えられがちですが、縄文人、弥生人、大陸から数度にわたる帰化人などの混血が日本人と考えられるのではないでしょうか。

イスラエルの失われた十支族の中核がシルクロードをへて日本に来ているのではないかと思われます。どうも日本の伝統の中にユダヤの風習が溶け込んでいるようです。

大乗仏教の中には仏教以外の宗教が入ってきていますし、神道とて日本古来の古神道を基盤として外来のものが入ってきているようです。日本の神社仏閣と思って拝んできた神社・仏閣でも、帰化人創建の神社仏閣が意外に多いのです。

最近になり明治維新が世界各地で起きたフリーメーソン革命のひとつであり、外国からの働きかけがあっておきたことが明らかになりました。

第二次世界大戦敗戦とアメリカ合衆国の占領、その後の復興・高度経済成長という過程で、日米安保条約や日米貿易は非常に大きな役割がありました。アメリカで日本製品を売ってくれたのはユダヤ人が主力であったそうです。

しかし、豊かで古きよきアメリカは変質してしまいました。中国が急速に勃興しています。日本人と価値観が似ているのはアメリカよりもヨーロッパの社会でしょう。世界支配層の中核もヨーロッパです。アメリカの支配層はユダヤといわれていますが、ユダヤ教に改宗した人々が主力で、ユダヤの中ではむしろ傍流です。現在のユダヤの中心はヨーロッパです。

日本に古代イスラエルの中核がきているようで、厳密に言えばユダヤとはイスラエルの一部です。日本文化の中に古代イスラエル・ユダヤ文化が秘められ、現代まで継承されてきているようです。日本とイスラエル・ユダヤの本流が歴史を正しく認識して交流することが21世紀地球人類文明を創造する礎になります。

湾岸開発地は大地震に耐えられるのか

関東大震災で被害が集中したのは、東京の下町でした。

その後埋め立てが進み、当時は海だったところが超高層ビル街になっています。

巨大な橋の上を自動車や新交通システムが通っています。

海の下を電車や自動車が通っています。

当然のことながら、大地震でも崩壊しない構造になっているのでしょう。

しかし、時々東京ビックサイトに行くのですが、海抜の低さから、大地震で津波がきたら水没してしまわないか心配です。かつて、大雨のため、赤坂見附駅が水没したことがありました。

日本全国、どこで巨大地震がおきるかわかりませんが、国内を開発するのであれば、内陸部の標高が高いところを開発した方がいいのではと考えます。

このままでは日本は食糧危機になりかねない、日本と世界の食糧増産に取り組もう

世界から食料を輸入している日本ですが、

人口の増加、発展途上国の経済発展、日本経済の影響力低下

により、充分な食料が輸入できない事態になりそうです。

はっきり言えば、自分の国の食料を自給できない国は、世界に迷惑をかけているのです。

日本が食料を輸入するために、貧しい国は輸入できません。

日本人のように品質にうるさい国に対して食料を輸出するよりも、何も言わずに高価で買ってくれる国・企業に輸出をしようとするでしょう。

遺伝子組み換えが問題になっていますが、種子を一部の多国籍企業が独占しようとしていることが問題です。

日本の各地の在来種は京野菜など一部ブランドを除き絶滅の危機に瀕しているそうです。

とくに今後不足すると思われるのは、農産物では大豆と小麦です。

海産物の個別知識はありませんが、マグロが食べられなくならないようにしてほしいですね。

対策としては、大きく分けて二つあります。

ひとつは、国内の食糧生産を増加させること。温暖化が見込まれますから、高地、寒冷地の農地を開発することです。

あともうひとつは、海外において、日本資本・日本企業の直接投資による食糧生産基地を建設することです。

農業に関してはブラジル、アルゼンチン、ロシアのシベリア、カナダ・・・

漁業に関しては養殖用の巨大な生簀を日本の太平洋岸の孤島周辺建設したらいかがでしょうか。

はっきり言って、思い付きのレベルですが、都会にいる生活者ほど食料に関しての危機感があります。

ブログをリニューアルして再発信

 このブログは、私自身の方針が定まらないために、紆余曲折し、さらには時々放置をしまして、たいへん申し訳ございません。このたび、「インターネット情報源ガイド」のサブコンテンツである写真・映像関係のブログと分離しました。

このブログは、「インターネット情報源ガイド」、「21世紀文明研究所」、「日本総合戦略研究所」の関連ブログとします。

わからないことができれば、それについて調査・研究をします。

興味に任せてより広く、より深く調査・研究を続けますと、次第に概要はわかってくるのですが、第三者にわかるように論証するのが難しいのです。

長年にわたる膨大な研究であり、全体像を体系的に発表しようとすると、いつになったら発表できるかわかりません。

日本や世界の危機はますます深刻化しています。

このままでは手遅れになりかねません。

個々の諸問題や、ほぼ確信が持てたことを、発表していきます。

専門知識があるかたから教えていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

誤りのご指摘や反対意見についてのコメントは掲載しますが、まるっきり関係がない、ブログ荒らしとしか思えないものについては、抹消させていただくこともございます。

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