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2008年7月24日 (木)

湾岸開発地は大地震に耐えられるのか

関東大震災で被害が集中したのは、東京の下町でした。

その後埋め立てが進み、当時は海だったところが超高層ビル街になっています。

巨大な橋の上を自動車や新交通システムが通っています。

海の下を電車や自動車が通っています。

当然のことながら、大地震でも崩壊しない構造になっているのでしょう。

しかし、時々東京ビックサイトに行くのですが、海抜の低さから、大地震で津波がきたら水没してしまわないか心配です。かつて、大雨のため、赤坂見附駅が水没したことがありました。

日本全国、どこで巨大地震がおきるかわかりませんが、国内を開発するのであれば、内陸部の標高が高いところを開発した方がいいのではと考えます。

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