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2011年5月10日 (火)

できることならすべての原子力発電所を止めて、エネルギー政策の転換を図ろう

原子力発電所の安全性、

日本人としての生き残りを

まず考えるべきだと思います。


浜岡原発だけでなく、

できることなら、すべての原発を止めて、

安全性の再点検、見直しを

図るべきだと考えます。


いくつもある原発のうち、

東海地震の危険地域で危ない、

日本の大動脈である東海道に立地している、

浜岡原発をまず止めるべきというのは、

日本人の誰が判断しても明かです



原発の問題には、

右も左もない、

民族派と国際派もない、

日本人として生き残れるか、

否かということだけです。


日本は地震の活動期に入ったと思われ、

これからしばらく地震がないとは

考えられません。


東北より、東海、東南海地震の危険性を

専門家から指摘されていました。

今回も総理大臣というより、

複数の分野の専門家の指摘でしょう。


私は思想的には、世間一般の基準からすれば、右です。

阿倍首相、麻生首相と考え方は近く、

民主党よりも自民党支持です。


しかし、原爆反対、原子力発電所反対です。

理由は明か、危険すぎるからです。


発電そのものの仕組みは、

エネルギーが何であろうと

変わらないのだそうです。


三菱重工業も、東芝も、日立製作所も、

原子力発電だけやっている会社ではありません。

東京電力だけでなく、製造した会社の責任、

政府の責任もあるはずです。


日本全体がエネルギー政策を転換し、

自然エネルギーなどへの研究開発を図り、

各社もそれぞれ事業部単位で転換すればいいのです。


原子力から自然エネルギーに、

集中システムから分散システムに転換を図った方が、

三菱重工業、東芝、日立製作所、電力各社、政府のすべてにとって

長期的に、総合的に、賢明で、得だと判断します。


原子力発電にしがみつけば、

地震は日本のどこかでかならずまた起きますから、

企業の存亡の危機になるくらいの

原子力発電所の大事故がまた起きる可能性があります。


日本という国が崩壊する、

日本人が滅亡する、

そのような危険をおかしてはなりません

2011年5月 3日 (火)

東日本大震災をきっかけにブログの題名・コンテンツを変更

このブログは

21世紀文明研究所・日本総合戦略研究所・ファインコンテンツが製作・運営してる

「インターネット情報源ガイド」

の関連ブログです。

私が懸念していた大地震、原子力発電所の事故が起きてしまいました。

もっとも、東北での大地震は予想していなかったのですが、

日本列島、どこで大地震が起きるかわかりません。

唯一の被爆国である日本が、危険な原子力発電所を世界に輸出しようとした矢先の大事故です。

私のような、思想的には保守、

産業の振興をはかろうという立場の人間にとって

原発反対を表明することは、覚悟がいることでした。

原発は安全で、コストも安く、原料も循環させて使用することができる

資源がない日本日本にとって夢のような技術である

と広報され、信じ込まされてきました。

今や、そのようなことを信じる国民はほとんどいないでしょう。

日本は至急、地震などの災害に備える必要ああります。

日本は、自然エナルギーを開発する技術があります。

日本の政権はころころ変わり、何もできません。

日本経済はいつまでたっても、不景気です。

このたびの大震災で、アメリカ・ヨーロッパ・近隣諸国だけでなく、

アジアの小国やアフリカや中南米諸国など一般人が知らない国からも

援助をいただきました。

全世界から日本・日本人は注目されています。

日本は有史以来、国難を乗り越え、

大躍進をしてきた歴史があります。

江戸時代末期と明治維新、

第二次世界大戦とその後の高度成長、

そして今度もその可能性があります。

「頑張ろう日本」と言いますが、ただ頑張るだけではダメなのです。

情報の公開・共有、戦略の策定が重要なのです。

今回も、地震に対する国民の冷静な対応と助け合いの精神は世界で賞賛されました。

日本全体が、一生懸命、被災地を助けようとしていることも、理解されたと思います。

しかし、福島の原子力発電所の対応については、世界を失望させました。

よく現状はわかりませんが、首相自ら東電本社に乗り込み、経済産業大臣自身が東電本社に常駐するほど、事態が切迫し、東電からの情報が得られなかったのではないでしょうか。

どさくさに紛れて、ネットの言論規制までやる始末。

外国政府や外国の報道機関の言うことが、結果的に正しかったようです。

私としては、今までに調べたことや、考えていることを

発表しようと決意した次第です。

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