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2008年1月 6日 (日)

マスコミ情報源・総合リンク集

このブログはポータルサイト

「インターネット 情報源ガイド」

(日本ネットサーフィンガイド)(インターネット総合リンク集)の関連ブログです。

「インターネット情報源ガイド」は各分野の主要サイトと専門リンク集をリンクした総合リンク集です。

このたび「マスコミ・マスメディアリンク集」を更新しました。新聞社、放送局、出版社などのリンク集であり、皆様のお役に立つと思います。後半にマスコミ就職希望者にたいして、マスコミ関係の専門学校のリンク集をつけて便宜を図りました。

また雑誌のリンク集である「雑誌・編集・ライター」の方も更新しました。後半にジャーナリスト・評論家のリンクや出版エージェント・自費出版のリンクもあり、「企画のたまご屋さん」という著者と編集者を仲介するところを紹介しています。

情報源のガイドであり、総合リンク集ですので、あくまで情報を提供するだけで、使いこなすのは皆様方です。ライター、カメラマン、芸能関係、広告関係やマスコミ就職希望者にお役に立つと思われますので、ご活用いただければ幸いです。

マスコミ・マスメディアをリンクした情報源・総合リンク集

雑誌情報源・総合リンク集

2007年12月29日 (土)

インターネット情報源ガイド 第18版 2008年1月1日づけで改定

インターネット情報源ガイド」(日本ネットサーフィンガイド)は各分野の主要サイトと専門リンク集をリンクした総合リンク集です。主要サイト、常用サイトのガイドです。情報が多く便利なホームページを紹介しています。

情報の検索と発信の達人としてのポータルサイトで、リンク集と複数のサブコンテンツを提供するデジタル雑誌です。文章、図解、画像(デジカメ)、映像(ビデオ)などのデジタルコンテンツを制作し、サイトやブログだけでなく、マルチメディアにコンテンツを提供しつつあります。

ネット界の成長につれてミニコミからマスコミに成長させていただきました。どうぞ「インターネット情報源ガイド」を活用されて、ごゆっくりとネットサーフィンをしたり、広告のウィンドショッピングをしたりしてお楽しみください。

2007年7月 6日 (金)

「日本国内の政争をさけて日本を守れ。年金も従軍慰安婦もすべて阿部内閣の責任か?」

「日本をとりまく世界情勢、どうしたら日本を守り、日本人が生き抜くことができるのか。」

日本を取り巻く世界情勢は極めて厳しい状態です。

日米同盟、国際資本との協調は重要なことですが、アメリカからのさまざまな要望を日本は拒否することができません。アメリカが共和党から民主党に政権交代する可能性もあります。

中国からは半世紀以上前の、中華人民共和国建国以前の従軍慰安婦問題で非難され、アメリカで日本非難の決議をされる恐れがあります。

北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるかわかりません。北朝鮮は原爆を本当に封印するのでしょうか。拉致問題の解決はできるのでしょうか。

次期の国連事務総長は韓国人です。

日本企業は国際資本に乗っ取られる危険にさらされています。グローバリズムに対応することは容易ではありません。

日本人が食べている魚などの海洋資源を獲られなくなり、中国産の食料の安全性に不安があり、食料自給率の低い日本は食糧危機になる恐れがあります。

このような厳しい世界情勢だからこそ、日本国内で政争に明け暮れ、足の引っ張り合いをするべきではありません。

一般的に、属国日本の政権は、アメリカの言いなりになる政権は長期安定政権となり、言いなりにならない政権はスキャンダルが続出して崩壊します。
残念なことに、日本のマスコミはアメリカや中国の諸問題については寛容であり、日本の政府に対しては非常に厳しい非難をします。

これからの日本と世界、阿部内閣の基本的な方針、やってきたことの是非を論じるならばわかりますが、阿部内閣が非難されている年金問題も従軍慰安婦問題もはるか以前のことで、阿部内閣の直接な責任ではありません。

マスコミはいいこと、問題が無いことは報道せず、問題があること、スキャンダルをスクープとして報道する傾向があるようです。
テレビより新聞、新聞の大見出しよりベタ記事、新聞より雑誌、雑誌より単行本に本質が掲載されているように思います。

さらにネットも玉石混交ですが、マスコミが報じないことが書かれています。マスコミが報道するべきと思うことまでネットでしか得られないことがあります。
たとえば、インドの首相の訪日時の演説などは、私はある雑誌とネットから情報をえたと記憶しています。(全部の新聞の取り扱い方を確認したわけではありません)

私たちが国難に立ち向かうときには、政治家も有権者も大局的な視野で清濁併せ呑む器量の大きさが必要です。重要なことはその政治家が何をやっているかなのです。

私たち日本人は、まさに世界がひとつになろうとしている時期に、世界情勢を分析して、日本の国際戦略を策定しなければなりません。


日米同盟、国際資本との協調が必要ですが、言いなりではなりません。
中国、韓国・北朝鮮、日本は非難をするのではなく、まして戦争をするのではなく、未来に向けて助け合うべきです。

さらに麻生太郎外相が「自由と繁栄の弧」という著書を出版されましたが、阿部内閣は日本外交の新機軸を打ち出しています。
これから重要なことは、日米同盟、日中友好を堅持しつつも、「現代のシルクロード」といいますか、ユーラシア大陸で日本と友好な国との関係強化が必要です。

マスコミはまったく報道していませんが、阿部内閣は「21世紀の人類社会における日本のアイデンティティの確立」という意味ではなかなか健闘していると思います。

日本でも貧富の格差は開くばかりですが、一番格差のある国はアメリカです。日本をアメリカのような国に「改革」すれば、ますます格差は広がります。
世の中にはいろいろな生き方、考え方がありますから、そこは議論をするべきです。二大政党が政策論争をするべきです。

スキャンダルをスクープして報道することがジャーナリストだと考えているフリーライターが多いようですが、本当のジャーナリストは社会の諸問題に対するもっと本質的な報道ではないでしょうか。
マスコミ、とくに影響が大きいテレビは、スキャンダル中心の報道から、社会の問題点の指摘、前向きな政策議論をするべきではないかと思います。

致命的な失政をしたのではなく、マスコミに攻撃され、支持率が落ちている「安部内閣」がかわいそうなので筆をとりました。

日本独自の戦略や外交をやれば、「阿部内閣」でなくても攻撃されます。
しかし、アメリカ一辺倒で追従した場合、アメリカが世界でやっていることを世界の国々の人々はどのように感じているのでしょうか。アメリカ追随のみでは、日本は世界の嫌われ者になってしまうでしょう。

日米同盟・国際資本との協調を堅持しながらも、日本の文化や日本人の特性は守っていくべきです。

そのためには、ヨーロッパとの友好、中国などアジアの近隣諸国との友好、本物のユダヤ・イスラエルとの友好、同時にイスラム教徒を含む「自由と繁栄の弧」の諸国との友好なども図るきめ細かな外交が必要です。

私は21世紀の文明や日本の総合戦略を研究しておりまして、政争に巻き込まれるのを避けておりますが、どの政権にせよ「日本のアイデンティティ」に基づく日本的な外交をするべきだと考えます。

2006年5月22日 (月)

今、マスコミに望むこと

 私は出版界で書籍や、雑誌が売れない原因は、活字離れもあるが、それ以上に読者が読みたい企画が少ないからだと思う。どれもこれも似たり寄ったり。事実、あまり知られていない著者の本、ネットの話題から本が売れている。また、活字が好きな元気な熟年層むけの本や雑誌も少ないように思う。熟年層にとっての関心は老後と健康だけではないのだ。

 今は、日本が繁栄を続けられるが、没落するかの分岐点なのである。だから従来どおりの右だ、左だではなく、日本論、文明論、総合戦略論などにつき、各分野の立場を超えてさまざまな意見を出し合わねばならない。

 ところが、現在や将来よりも、過去のことの記事が多い。過去のことのほうが、無難であるし、リアクションもおおかた予想できるからなのか。私には日本と中国と韓国・朝鮮が大部分の国民が生まれた前のこと、とくに日本以外は国ができる前のことを、何年間も同じ議論を繰り返すのはこっけいにも感じる。

 私は事実に反することは訂正を求めなければならないが、日本のほうから過去のことの議論を過熱させるのは得策ではないと考える。戦前も、戦後も、現在も、中国や韓国・朝鮮は世界全体の潮流からみて遅れている。日本は欧米と一緒にもっと先のことを話し合うべきではないか。

 私は日本の政治、経済、国家財政、地方経済、経営、外交(アメリカ・東アジア)、軍事、文化、憲法、教育基本法、靖国問題など問題山積みの現在ほど、問題点の解説、識者の意見など、雑誌に求められていることは多いと思う。

 さらには、「国家百年の大計」といえるような日本の総合戦略、21世紀の世界文明をどのように創造するべきか、日本はどのような貢献をするべきかなどのフォーラムのような雑誌があっていいのではと提言したい。同時に日本伝統文化を日本人自身がよく知り、それを世界に紹介し、さらには西洋のファッション、装飾品、バックなどに日本の生地やデザインを用いて
日本ブランドをつくろうではないか。

 マスコミは「時代の潮流を把握して創造的であるべきだ」と私は考える。過去のことより未来のことを語ろうではないか。そのビジュンが世界的にみて評価できるものであれば、中国も、韓国・朝鮮も文句は言うまい。

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